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「ヴァン クリーフ&アーペル デザイン スカラーシップ2021」大賞受賞者によるウィンドウディスプレイの特別展示

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2021年の「ヴァン クリーフ&アーペル デザイン スカラーシップ2021」を受賞した卒業生の熊田玄さんと、陶芸専攻4年の矢谷若菜によるウィンドウディスプレイの特別展示が2023年 2月7日(火)~ 3月19日(日)まで、ヴァン クリーフ&アーペル 心斎橋店のショーウィンドウに展示されます。

(以下、ヴァン クリーフ&アーペルのプレスリリース)

フランスのハイジュエリーメゾン、ヴァン クリーフ&アーペルは、「ヴァン クリーフ&アーペル デザイン スカラーシップ2021」において大賞を受賞した京都伝統工芸大学校 熊田 玄(くまだ げん)さん、矢谷 若菜(やたに わかな)さんと協力して、ヴァン クリーフ&アーペル 心斎橋店のジュエリー ディスプレイを制作しました。このディスプレイは2023年 2月7日(火)~ 3月19日(日)まで、ヴァン クリーフ&アーペル 心斎橋店のショーウィンドウに展示されます。
「ヴァン クリーフ&アーペル デザイン スカラーシップ」は、京都伝統工芸大学校とヴァン クリーフ&アーペルの産学連携プロジェクトとして、伝統工芸の技と知識の発展と次世代の職人・クリエイター支援を目的に、2021年に設立されました。
京都伝統工芸大学校の選考委員による一次審査、ヴァン クリーフ&アーペルの選考委員による二次審査を経て大賞を獲得した熊田玄さん、矢谷若菜さんによってヴァン クリーフ&アーペル 心斎橋店のショーウィンドウを飾るために新たに創作された作品はどちらも伝統工芸の技を用いて自由な発想と創意により生み出されました。それらは、自然からインスパイアされたメゾンの有機的で女性らしいジュエリーに寄り添い、互いを引き立てます。

熊田 玄さん制作作品
日本の伝統的な家具作りの技法である「相欠き継ぎ」からインスピレーションを得たデザイン。「相欠き継ぎ」とは木材を十字に交差させて接合する技法で、本作品は交差するように角度をつけて挿入し、有機的な立体構造を形成しています。

矢谷 若菜さん制作作品
「会話に花が咲く」という言葉から、陶器と植物をコンセプトにしたデザイン。「伝統工芸の美しさを通して、日本らしさを感じてほしい」という想いから、カップのデザインを制作しています。伝統、文化、個性、さまざまなものが混ざり合って、ひとつの作品となっています。

ヴァン クリーフ&アーペル デザイン スカラーシップ2021

大賞受賞者によるウィンドウディスプレイ特別展示

特別展示期間: 2023年2月7日(火)~3月19日(日)

展示場所: ヴァン クリーフ&アーペル 心斎橋店

           (大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目10番11号)