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産官学連携TSUNAGUプロジェクト

京都府や南丹市などの行政のバックアップを受け、「産・官・学」の密なる連携が特長の本校。企業やデザイン業界の協力により、学生の発想を商品デザインに活かし、新しい商品開発の検討を行うワークショップやコラボレーションなどで共同プロジェクトが活発に行われています。また、本校内で、専攻の枠を越えて学生達がコラボレーションした企画が実施されるなど、カリキュラム内の課題や作品制作だけに留まらず、活躍の場が広がっています。

穴窯プロジェクト

全国でも稀少!陶芸の本格的な穴窯を制作。

京都府や南丹市の協力を得て、府民の森「穴窯プロジェクト」を発足。陶芸専攻の学生と教員によって、約1年間かけて、全国でも希少な本格的穴窯を制作しました。これにより在学中に穴窯で焼成を学ぶことができ、将来に役立つ技術や知識が身につけられます。

穴窯プロジェクト
穴窯プロジェクト

一坪茶室プロジェクト

京都府観光・文化・産業振興事業「お茶の京都博」

京都府の観光・文化・産業振興事業である「お茶の京都博」のプログラムとして、京都府井手町との連携のもと実施しました。井手町の魅力を広く社会にアピールし、振興につなげることを目的に、工芸クリエイターコースの2・3年生14名の学生が一坪茶室の制作に携わりました。

一坪茶室プロジェクト

カタツムリ作戦 in KYOTO

コシノジュンコ先生のアートプロジェクトに参加

ファッションデザイナーであり、グループ校・京都美術工芸大学の客員教授でもあるコシノジュンコ先生が主催するアートプロジェクトに、工芸クリエイターコースの学生も参加。京都市東山区にある東山泉小学校と開晴小学校の子どもたちが作品を制作する「カタツムリ作戦」のワークショップや、でき上った作品の展示会の設営等をサポートしました。

カタツムリ作戦_1

カタツムリ作戦_2

ニュイ・ブランシュ(白夜祭)KYOTO

京都市の姉妹都市であるフランス・パリ市で毎年10月に行われる「ニュイ・ブランシュ(白夜祭)」にあわせて、2018年10月、工芸を「経験していく表現様式」として捉えた「KOGEISM」をテーマに、ニュイ・ブランシュ作品展のキュレーション実習を行いました。

ニュイ・ブランシュ_1

ニュイ・ブランシュ_2

柊家(ひいらぎや)プロジェクト

2018年度から新プロジェクト始動。

1818年創業、200年もの歴史を持つ京都の老舗旅館「柊家」。工芸クリエイターコースでは、伝統工芸を活用することで、この柊家を、より良い旅館にするためのプロジェクトを結成。さまざまなアイデアを創出し、プレゼンテーションを実施しました。学生たちのユニークなアイデアと新しい発想に、女将からも高い評価をいただきました。柊家プロジェクトは今後も継続して行われ、実際に柊家で採用される可能性もあります。

柊家_1

柊家_2