陶芸専攻 穴窯実習2024


2024年2月22日(木)~3月5日(火)
TASK陶芸専攻による穴窯実習が府民の森ひよしにて実施されました。

TASKの穴窯は京都府と南丹市の支援を受け、陶芸専攻工藤教授と当時の学生たちによって2016年2月に完成しました。
今年で9回目の穴窯実習となります。

2024年2月22日(木)~3月5日(火)
TASK陶芸専攻による穴窯実習が府民の森ひよしにて実施されました。

TASKの穴窯は京都府と南丹市の支援を受け、陶芸専攻工藤教授と当時の学生たちによって2016年2月に完成しました。
今年で9回目の穴窯実習となります。


ー窯焚きー

窯詰めを終え、翌日の2月24日に穴窯の火入れを実施しました。
2月27日までの4日間にわたり、学生たちで当番をしながら窯の温度を上げていきます。

休憩の間に、自分たちで作った燻製を食べながら、楽しく実習を行っていました!

窯詰めを終え、翌日の2月24日に穴窯の火入れを実施しました。
2月27日までの4日間にわたり、学生たちで当番をしながら窯の温度を上げていきます。

休憩の間に、自分たちで作った燻製を食べながら、楽しく実習を行っていました!


ー窯出しー

2月27日に窯焚きが無事終了し、1週間ほど窯を冷やします。
3月5日、いよいよ窯出しです。
自分の作品が綺麗に焼きあがっているかドキドキの瞬間です。
窯のレンガを取り除き、出来上がった作品をバケツリレーの要領で一つ一つ丁寧に取り出していきます。

2月27日に窯焚きが無事終了し、1週間ほど窯を冷やします。
3月5日、いよいよ窯出しです。
自分の作品が綺麗に焼きあがっているかドキドキの瞬間です。
窯のレンガを取り除き、出来上がった作品をバケツリレーの要領で一つ一つ丁寧に取り出していきます。


とても綺麗に焼き上げることができました。
学校へ戻ったあとに、自分の作品や他の学生の作品の出来上がりをみんなで確認しています。

今年も穴窯実習は大成功です!
陶芸専攻学生の皆さん、厳しい気候の中本当にお疲れさまでした。

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