ヴィラ九条山の皆さんが紙漉き体験に来られました


ヴィラ九条山は、フランスがアジアで保有する唯一のアーティスト・イン・レジデンスです。
1992年の創設以来、数多くのクリエイターや研究者を受け入れられています。
今回、5名のアーティストさん方が、TASKの和紙工芸専攻にて紙漉き体験のために来校されました。


- 1日目 -

本日、来校いただいたのは、
和紙照明作家のセリーヌ・ライトさん、
漆芸家の二コラ・ピノンさん、
美術印刷の専門家セバスチャン・デプラさん、
左官業をされているジョアン・デプレさんとその奥様、
そしてキュレータのカリン・シュラゲターさんの6名です。

紙漉き授業開始までにはまだ時間があったので、
京手描友禅、漆工芸、陶芸、木工芸等の各専攻を見学されました。
本日、来校いただいたのは、
和紙照明作家のセリーヌ・ライトさん、
漆芸家の二コラ・ピノンさん、
美術印刷の専門家セバスチャン・デプラさん、
左官業をされているジョアン・デプレさんとその奥様、
そしてキュレータのカリン・シュラゲターさんの6名です。

紙漉き授業開始までにはまだ時間があったので、
京手描友禅、漆工芸、陶芸、木工芸等の各専攻を見学されました。


和紙工芸専攻では、まずは黒谷和紙の製造工程を動画でご覧頂いてから、林先生からのひと通りの説明ののち、いよいよ一人ずつ紙漉きを体験して頂きました。
もちろん皆さん初めての体験で、なかなかすんなりとは行きませんが、それでも漉いた紙はちゃんと形になっています。
本日、制作した紙は一週間ほど掛かって和紙となり、ヴィラ九条山にお届けする予定です。





- 2日目 -

2日目は、セリーヌ・ライトさんお一人での集中体験です。

和紙照明作家であるセリーヌさんは、職業柄ということも勿論ありますが、殊の外、日本の和紙工芸にご興味がおありで、本日も朝早くから夕方遅くまで、学生たちに交じって熱心に体験をされておられました。

幼少期に日本の東京で数年を過ごされた経験のあるセリーヌさんは、フランス語・英語・日本語を交えながら、林先生や学生たちともしっかりとコミュニケーションが取れていました。

紙漉き体験の他にも、和紙を用いた創作活動などもご覧いただき、充実した1日を過ごされたことと思います。
2日目は、セリーヌ・ライトさんお一人での集中体験です。

和紙照明作家であるセリーヌさんは、職業柄ということも勿論ありますが、殊の外、日本の和紙工芸にご興味がおありで、本日も朝早くから夕方遅くまで、学生たちに交じって熱心に体験をされておられました。

幼少期に日本の東京で数年を過ごされた経験のあるセリーヌさんは、フランス語・英語・日本語を交えながら、林先生や学生たちともしっかりとコミュニケーションが取れていました。

紙漉き体験の他にも、和紙を用いた創作活動などもご覧いただき、充実した1日を過ごされたことと思います。



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