京都ゆにくろ×漆工芸専攻
Kyoto urushi craft project
丹波漆フィールドワーク

本校漆工芸専攻では、ユニクロ京都河原町店(京都ゆにくろ)さんとの産学連携プロジェクト「Kyoto urushi craft project」に取り組んでいます。
サステナビリティをテーマに、「衣食住」にまつわる作品をグループまたは個人で制作。作品は京都ゆにくろ サステナビリティコーナーにて展示予定です。

7月12日(火)、丹波漆フィールドワークを行いました。

今回の研修では、はじめに漆掻きの現場を見学。
NPO法人丹波漆代表の髙橋さんと山内さんによる丹波産漆の植栽保全事業に関する説明を受けたのち、日本の伝統的な漆掻きの方法を学びました。


その後、やくの木と漆の舘を見学しました。

ショップコーナーには、丹波漆を用いて制作された多彩な商品がずらりと並んでいました。丹波漆は透明感が特長とのことで、学生たちは仕上がりの違いに驚いていました。
他業種の職人さんとのコラボレーションプロジェクトや、一つの商品ができるまでのことなど貴重なお話を伺うことができました。

その後、やくの木と漆の舘を見学しました。

ショップコーナーには、丹波漆を用いて制作された多彩な商品がずらりと並んでいました。丹波漆は透明感が特長とのことで、学生たちは仕上がりの違いに驚いていました。
他業種の職人さんとのコラボレーションプロジェクトや、一つの商品ができるまでのことなど貴重なお話を伺うことができました。



資料室には、漆掻きの道具や木材の木取り見本などが展示されていました。
普段学校で学んでいる漆塗りの工程のさらに前の段階、木材や木地に関する知識をより深めることができました。

資料室には、漆掻きの道具や木材の木取り見本などが展示されていました。
普段学校で学んでいる漆塗りの工程のさらに前の段階、木材や木地に関する知識をより深めることができました。















学生たちも積極的に質問を投げかけ、このプロジェクトでの作品制作は勿論のこと、卒業・修了制作にも活きる数多くのアイデアを得ていました。

このプロジェクトの作品展示は11月上旬ごろの予定です。皆さん、制作頑張ってください!


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