紙のカタチ展
-平面から立体の世界へ-

日本の伝統文化のひとつである「オリガミ(折り紙)」に光を当て、その技の可能性を探ろうとするものです。
江戸時代に建築を説明するために始められた「起こし絵」、ページをめくると素敵な世界が広がる「飛び出し絵本」、その発想を水平展開して日本で始められた「折り紙建築」、さらにはフランスの人間国宝にあたる作家のシルバン・ル・グエンによる創作扇子などを展示します。
1枚の紙(ペーパー)が様々な姿に変わる不思議さを味わっていただければと思います。
今回の展覧会は二本松学院30周年記念及びニュイブランシュ2021の共催イベントです。

前期:2021年10月1日(金)~2021年10月25日(月)
会場:京都伝統工芸館
入場料:無料

後期:2021年11月5日(金)~2021年11月30日(火)
会場:京都美術工芸大学 鴨川七条ギャラリー
入場料:無料

※休館日がありますので別紙フライヤーでご確認ください。
主催:学校法人二本松学院 京都美術工芸大学 京都建築大学校 京都伝統工芸大学校
展示概要(予定)
・折り紙建築(80点)はがき大~A2二つ折り
・シルバン・ル・グエンによる創作扇子5点
・日本伝統の起こし絵
・飛び出し絵本3~5点



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