竹工芸専攻×長岡銘竹×ユニクロ
産学連携プロジェクト
校外実習


TASKの竹工芸専攻では、ユニクロ京都河原町店(京都ゆにくろ)様と長岡銘竹株式会社様との産学連携プロジェクトを進めております。
この企画は、ユニクロ京都河原町店様が若者とともに京都の伝統文化を支え、地域コミュニティに貢献する店舗を目指されていることから、「若者」と「伝統」をキーワードにした企画です。京都の伝統工芸である竹工芸の「竹」という素材に注目し、竹工芸について学ぶTASKの学生とユニクロ京都河原町店スタッフの方がこの課外授業や見学を通して交流します。
そして、これからの京都のサステナビリティをテーマにした「衣食住」にまつわる作品を制作し、京都ゆにくろのサステナビリティコーナーにて制作プロセスの紹介とともに展示される予定です。



6月16日(水)に、長岡銘竹株式会社様の工房にて作品の試作・実験を行いました!

今回の実習には2年生4名が参加しました。3つの班に分かれ、椅子・おもちゃ・ハンガーの制作に取り組んでいます。
まずは長岡銘竹株式会社 真下さんから、京銘竹や建仁寺垣についての紹介と作業場の工作機械の使用方法をレクチャーしていただきました。

6月16日(水)に、長岡銘竹株式会社様の工房にて作品の試作・実験を行いました!

今回の実習には2年生4名が参加しました。3つの班に分かれ、椅子・おもちゃ・ハンガーの制作に取り組んでいます。
まずは長岡銘竹株式会社 真下さんから、京銘竹や建仁寺垣についての紹介と作業場の工作機械の使用方法をレクチャーしていただきました。











いよいよ作業に入ります。
事前に考案したアイデアをもとに、試作品を制作します。
竹を曲げる際、割れてしまわないように厚みや幅の加減を模索したり、実際に使ってもらえる場面を想定し、安全性を高めるため面取りを入念に行ったりと、様々な工夫をして試作品づくりに臨みました。

いよいよ作業に入ります。
事前に考案したアイデアをもとに、試作品を制作します。
竹を曲げる際、割れてしまわないように厚みや幅の加減を模索したり、実際に使ってもらえる場面を想定し、安全性を高めるため面取りを入念に行ったりと、様々な工夫をして試作品づくりに臨みました。



今回の試作で、作品の方向性が定まってきました。これからは学内でも制作を進め、それぞれの作品の完成度を高めていきます。
次回のプレゼンテーションまで、皆で頑張りましょう!


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