2020年10月
松葉祭が開催されました!


新型コロナウイルス感染拡大予防の観点から、今年の「松葉祭」は規模を縮小し、学生と教職員のみでの開催となりました。
コロナ渦の中、模擬店や外部のお客様をお招きしての工芸体験等の催しこそありませんでしたが、学生作品の展示や販売は例年通り行われ、いつもとは違う雰囲気の中で静かに盛り上がりました。



陶芸専攻

1年生~4年生の課題作品や、陶芸デザインゼミで主催された豆皿コンテストの作品などがずらりと並びます。
作品販売では、出店者ひとりひとりがブースを持ち、それぞれにこだわりのセッティングで飾り付けを行っていて、これもまたひとつの展示のようで、楽しく見ごたえのあるものとなっていました。


1年生~4年生の課題作品や、陶芸デザインゼミで主催された豆皿コンテストの作品などがずらりと並びます。
作品販売では、出店者ひとりひとりがブースを持ち、それぞれにこだわりのセッティングで飾り付けを行っていて、これもまたひとつの展示のようで、楽しく見ごたえのあるものとなっていました。




木彫刻専攻

さまざまな課題作品が並んでいて、中でも丸額や極彩色が目を引きます。
販売ブースには、木製のブローチや置物、食器、携帯ストラップなど、数々の展示作品のテイストをそのまま感じられるような小物たちが、お手頃価格で販売されていました。


さまざまな課題作品が並んでいて、中でも丸額や極彩色が目を引きます。
販売ブースには、木製のブローチや置物、食器、携帯ストラップなど、数々の展示作品のテイストをそのまま感じられるような小物たちが、お手頃価格で販売されていました。




仏像彫刻専攻

1~4年生の課題作品が並びます。
さすがに4年生の作品ともなれば規模も大きく、間近で見るとものすごい迫力でした。


1~4年生の課題作品が並びます。
さすがに4年生の作品ともなれば規模も大きく、間近で見るとものすごい迫力でした。




木工芸専攻

広い会場には、これぞ伝統工芸といった家具が並んでいます。
実演コーナーや、技法の詳しい説明ブースもあって、たいへん見ごたえのある展示となっていました。


広い会場には、これぞ伝統工芸といった家具が並んでいます。
実演コーナーや、技法の詳しい説明ブースもあって、たいへん見ごたえのある展示となっていました。




漆工芸専攻

これが漆工芸?と目を疑いたくなるような、バリエーションに飛んだ作品が数多く並びます。
さまざまな技法を駆使して制作された作品の一部は、オークション形式で販売も行われており、お得にお買い求めできるようになっていました。


これが漆工芸?と目を疑いたくなるような、バリエーションに飛んだ作品が数多く並びます。
さまざまな技法を駆使して制作された作品の一部は、オークション形式で販売も行われており、お得にお買い求めできるようになっていました。




蒔絵専攻

伝統的な技法を現代的な造形物に施した作品たちは、漆芸や蒔絵のさらなる可能性を存分に感じさせてくれます。


伝統的な技法を現代的な造形物に施した作品たちは、漆芸や蒔絵のさらなる可能性を存分に感じさせてくれます。




金属工芸専攻

展示ブースにずらりと並べられた、鍛金や彫金、象嵌などの技法で作られた金属工芸作品の輝きや質感を見ると、現代の工業製品とはまったくの別物であることが良く分かります。


展示ブースにずらりと並べられた、鍛金や彫金、象嵌などの技法で作られた金属工芸作品の輝きや質感を見ると、現代の工業製品とはまったくの別物であることが良く分かります。




竹工芸専攻

さまざまな編み方で作られた籠をメインに、きれいにレイアウトされた作品たちが並んでいます。
販売されている小物も、籠や一輪挿し、コースター、指輪やペーパーナイフなど、竹の可能性を感じさせるものでした。


さまざまな編み方で作られた籠をメインに、きれいにレイアウトされた作品たちが並んでいます。
販売されている小物も、籠や一輪挿し、コースター、指輪やペーパーナイフなど、竹の可能性を感じさせるものでした。




和紙工芸専攻

まず真っ先に、和紙で作られた純白のドレスが目を引きます。
販売されている小物たちも、名刺入れや小銭入れなど、どれもこれも色々なデザインや色彩にあふれたものばかりで、見ているだけで気持ちがうきうきしてきます。


まず真っ先に、和紙で作られた純白のドレスが目を引きます。
販売されている小物たちも、名刺入れや小銭入れなど、どれもこれも色々なデザインや色彩にあふれたものばかりで、見ているだけで気持ちがうきうきしてきます。




京手描友禅専攻

たいへん美しい着物の帯の数々が展示されていました。
染められる前の、帯の下絵もたくさんあって、友禅が出来ていく過程も楽しめる展示ブースとなっています。


たいへん美しい着物の帯の数々が展示されていました。
染められる前の、帯の下絵もたくさんあって、友禅が出来ていく過程も楽しめる展示ブースとなっています。




石彫刻専攻

卒業制作作品や課題作品を組み合わせて、庭園風の展示ブースとなっていました。
ライティングや立て簾なども設えて、雰囲気満点です。


卒業制作作品や課題作品を組み合わせて、庭園風の展示ブースとなっていました。
ライティングや立て簾なども設えて、雰囲気満点です。




襷 - TASUKI -

「えすきいす展」では、完成品でなく、あえて制作の途中段階を提示。
「え」描くのは作品の未来
「す」すべてはここから始まる
「き」距離が縮まる工芸の
「い」今しか見れない
「す」素の展示、です!!!

「えすきいす展」では、完成品でなく、あえて制作の途中段階を提示。
「え」描くのは作品の未来
「す」すべてはここから始まる
「き」距離が縮まる工芸の
「い」今しか見れない
「す」素の展示、です!!!



小さな窓企画

小さなフレームの中の風景を、各専攻の持ち味を生かした工芸作品で彩るという企画展です。
専攻・学年の枠を超えて交流しながら、個々の今後の作品に還元できるきっかけ作りの場となりました。
制作テーマは、「ハロウィン」「ランプ」の2つです。


小さなフレームの中の風景を、各専攻の持ち味を生かした工芸作品で彩るという企画展です。
専攻・学年の枠を超えて交流しながら、個々の今後の作品に還元できるきっかけ作りの場となりました。
制作テーマは、「ハロウィン」「ランプ」の2つです。




KASD

KASD「建築部」の出展です。
建築部では、良い建築とは何か、良い建築を設計するためには何が必要かを、1、2年生を主体に自ら考え動ける力を身につけるための活動を行い、大阪工業大学、近畿大学、滋賀県立大学の先輩方のご協力の元、それぞれの大学の2年次の住宅課題にも取り組んでいます。


KASD「建築部」の出展です。
建築部では、良い建築とは何か、良い建築を設計するためには何が必要かを、1、2年生を主体に自ら考え動ける力を身につけるための活動を行い、大阪工業大学、近畿大学、滋賀県立大学の先輩方のご協力の元、それぞれの大学の2年次の住宅課題にも取り組んでいます。




学生たちによって撮影された各専攻ごとの動画を、現在、編集作業中!
後日、こちらの「トピックス」にて公開予定です。
展示ブースの様子や、主な作品のクローズアップ、作者へのインタビューなど、豊かな映像でお届けいたしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。


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