二本松学院附属施設「京都伝統工芸館」の学区である「龍池学区」の当番年で二本松学院の学生・教職員が参加しました。
京都御所から平安神宮までの都大路を堂々と練り歩きました。
行列の様子をどっさりと皆様にお届けします。
時代祭は、平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を奉祝する行事として、明治28年に始まりました。
明治維新時代から延暦時代まで8つの時代を20の行列に分け、総勢2000名参加し、京都1000年の歴史絵巻が都大路に再現されます。
本学院の学生・教職員が担当した「藤原公卿参朝列」は、平安時代中期、藤原氏が最も栄えた時代の公卿・文官・武官等の姿を表した行列です。
また、使用される衣装や祭具、調度などでは京都が長年培ってきた伝統工芸技術の粋を集めて復元されたものになります。
当時の華やかな貴族文化を今に表しています。