第43回全国都市緑化フェアin京都丹波 開催中です!
9月18日(金)から開催中の「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波~京都丹波みどりの里まつり~」に向けて制作していた長岡銘竹様とグループ校の京都美術工芸大学との共同作品が完成し、緑化フェアの会場に展示されています。
本プロジェクトは、伝統技術を実践的に学びながら、工芸・芸術・建築の領域を横断し、伝統工芸を新たな価値へと編み直すことを目指した教育プロジェクトであり、両校の学生や教員、関係企業と連携して取り組みました。
作品名は「竹の縁側」という休憩所です。京都丹波の豊かな自然に育まれた竹を使い、縁側のようなテラスに仕立てました。上部を彩るシートには、亀岡の花々や大地の香りをデータ化し、AI解析によって色彩へと変換したグラフィックを採用。地域に息づく魅力を色として表現し、強い西日をやわらげます。

そして、グループ校の京都建築大学校とのコラボレーション作品として、「茶室」も制作し、会場に展示しています。TASK・KASD生の有志たちが授業の合間や休み時間を有効活用しながら制作してくれました。

全国都市緑化フェアは、全国各地で毎年開催されている国内最大規模の花と緑の祭典で、今年度は9/18(金)~11/8(日)まで、京都府亀岡市、南丹市、京丹波町の各所で開催されます。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
くわしくはこちらから→「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波~京都丹波みどりの里まつり~」
