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「カルーゼル・ド・ルーブル」で本校講師や卒業生作品12点が展示されました。

2012.11.20

2011年10月、本校を支援する(財)京都伝統工芸産業支援センターは京都府の山田啓二知事立会いのもと、フランス最大の工芸振興組合であるアトリエ・アール・ド・フランスと「日仏両国における工芸家の市場開拓支援のための連携協定」を提携しました。
今回の作品展はアトリエ・アール・ド・フランス、(財)京都伝統工芸産業支援センター、京都府、学校法人二本松学院による産官学連携により実施したもので、世界的に有名なパリ・ルーブル美術館の逆さピラミッドのアーケード内に11月8日(木)〜11日(日)まで展示されました。
出展された作品は、本校講師や卒業生が制作した陶器や漆芸のオブジェ、蒔絵の施された香合、竹製のバッグ、刀の鍔など計12点を出展。会期中の来場者は25,000名を数え、日本の工芸技術に高い評価をいただくなど大好評のうちに終了しました。

一流の作家でも作品を展示することが難しい世界最大級の国立美術館である「ルーブル美術館」に出展できるチャンスができたことも提携によるメリットであり、非常に名誉なことです。
今後も作品展示や販売などを積極的に行っていく予定です。


展示会名 : 「Salon International du Patrimoine Culturel」(国際文化遺産展覧会)


会  期 : 2012年11月8日(木)〜11日(日)

会  場 : ルーブル美術館 逆さピラミッドのアーケード Culturel du louyre

内  容 : 本校の講師・卒業生作品12点

主  催 : アトリエ・アール・ド・フランス、(財)京都伝統工芸産業支援センター


 

 

 

 

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