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経済産業省 伝統的工芸品産業室長が視察に来られました。

2019.06.03NEWS

経済産業省 伝統的工芸品産業室長が、TASKの視察のため来校されました。

 

 

仏像彫刻専攻の実習室にて。

地紋彫りの作品を細部までじっくりとご覧になり、その精巧さに感心されていました。

 

 

共同作品の仏像の制作過程や、素材となった木に強く関心を抱かれていました。

 

 

竹工芸専攻の実習室にて。

学生の実習風景を間近でご覧いただきました。

 

 

木工芸専攻の実習室にて。

学生が制作している茶棚をご覧になり、

「こういうのが家にあると、お茶を淹れるのが楽しくなるね」と仰っていました。

 

 

先生からは、様々な技法についての紹介をしていただきました。

指物の継手見本なども手に取ってご覧いただきました。

 

 

京手描友禅専攻の実習室にて。

先生に、挿し友禅の工程の説明をしていただきました。

こちらの見本は防染糊がまだ置かれている状態のものです。触れてみると、置かれた糊の起伏がわかります。

 

 

着物に描かれた花の中に、隠れているメジロを見つけられました。

動物も描かれている図案に、目新しさを感じられていました。

 

 

木彫刻専攻の実習室にて。

先生には、下絵の書き方や作品の彫り進め方など様々なことをご教授いただきました。

くるりと巻いた葉っぱなどの難しい形を彫るときは、練り消しゴムを使ってその形を作り、それを見ながら彫り進めていくということで、その形づくりを実際に見せていただきました。あっという間にきれいな葉っぱができあがり、室長も驚かれていました。