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マンツーマン体制で、
キャリア実現までを
徹底サポート。

本校は、就職が不安視されがちな美術・芸術系大学や専門学校の中にあって、「社会で確かに活躍できる力」を養うことを目標として掲げる学校。そのために、実践を重視した授業やインターンシップなど多彩なカリキュラムで教育を行っています。また、就職活動では、マンツーマンでの対応を基本として、就職決定までをフルサポートしています。

※就職率は、2015年度(2016年3月)卒業生の就職活動者のみ
(独立・進学除く)を対象としたデータです。

進路相談スケジュール

進路指導室

面接のマナーから、お礼の手紙の書き方など、就職活動に関わる全てをサポートするのが進路指導室。全国各地の企業や工房情報、多彩なネットワークを活かして斡旋や紹介を行っています。またUターン就職の希望にも応えます。



1年を通して全国各地から数多くの求人票が集まります。

工房実習
(インターンシップ)

本校では、実際の工房での職場体験ができるインターンシップを取り入れています。春休み、夏休みを利用してインターンシップに参加することも可能です。外部からではなかなか分かりにくいプロの現場や仕事の流れなどを知り、社会へ出る上で貴重な体験となります。

ポートフォリオ

在学中に学んだこと(作品)を1冊のノートにまとめ、工房見学や面接で自己PRとして使います。在学中の受賞歴が将来の作家としての略歴となるのは本校ならではです。

個別面談

毎年5月と11月に、就職希望者を対象に実施。学生一人ひとりと面談し、学生の進路希望や希望分野を確認。就職活動のアドバイスや求人情報の提供などを行っています。

就職ガイダンス

第1回「就職の方向性を考える」
卒業後どのような進路の方向性があるのかなど、就職活動を始める上で重要なポイントについて説明。

第2回「ポートフォリオの作り方」
ポートフォリオの役割や加工する方法、ポートフォリオを使った売り込み方などをレクチャー。

第3回「履歴書の書き方」
履歴書の目的と役割の説明、魅力的な履歴書の書き方などを説明。

学校とは違う漆器の大量生産を
インターンシップで初めて体験し、
興味がわいて就職につながりました。

越前漆器の郷と言われる福井県河和田地区で、初めてろくろを使う漆器の大量生産作業を経験。思っていた以上に面白くて仕事にしたいと感じ、同地区での就職を志望し無事内定をいただきました。
内定先では、TASKで得た技とインターンシップでの経験を活かし頑張りたいです。

越前漆器の産地である
鯖江市と包括的連携協定を締結

2015年4月、本学院は福井県鯖江市、鯖江商工会議所と包括的連携協定を締結。学生の即戦力となる学びから、越前漆器産地「うるしの里」の後継者育成や産地振興につなげていくことがねらいです。

進学という道
国立 鳴門教育大学 大学院

国立鳴門教育大学大学院に進学し、教員免許を取得することも可能です。教員免許の中でも最高位の専修免許の取得を目指せます。
郡 健司さん【木彫刻専攻(11期生)】
宮本 勇人さん【仏像彫刻専攻(15期生)】
草留 大優さん【金属工芸専攻(17期生)】

国立 京都工芸繊維大学 大学院

国立京都工芸繊維大学大学院への進学も可能で蒔絵専攻の3名が進学し、職人の技術などを科学的な面から研究しています。
橋 瑶子さん【蒔絵専攻(13期生)】
遠藤 淳司さん【蒔絵専攻(14期生)】
成田 智恵子さん【蒔絵専攻(15期生)】

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