第13回
美術工芸甲子園 表彰式


11月14日(日)京都伝統工芸館にて
「第13回美術工芸甲子園」の表彰式が受賞者出席のもと盛大に行われました。
今年度は全国31校の高等学校から98点の美術工芸作品が集まりました。その中から厳正な審査の上、名誉ある賞が決定しました。
その表彰式の模様をご紹介します。

はじめに、一般財団法人 京都伝統産業支援センター・学校法人二本松学院 新谷秀一理事長より開会のご挨拶の後、
ご来賓の近畿経済産業局 産業部 製造産業課長 八田明洋様、文化庁地域文化創生本部上席調査役 平井裕子様、京都府商工労働観光部 染織工芸課長 岸田秀紀様、京都市産業観光局クリエイティブ産業振興室 伝統産業課長 牧澤憲様よりご挨拶をいただきました。
















表彰の様子です。
最初に、京都市立銅駝美術工芸高等学校3年生の麻田陽菜さんに大賞が授与され、
続いて、同じく京都市立銅駝美術工芸高等学校3年生の藤原莉子さんに金賞が授与されました。
大賞・金賞受賞校である京都市立銅駝美術工芸高等学校には、優勝旗と金賞トロフィーが授与されます。

大賞受賞
銅駝美術工芸高校 麻田陽菜さん

金賞受賞
銅駝美術工芸高校 藤原莉子さん

優勝旗・金賞トロフィーは
漆芸専攻 川端圭介先生が代表で受け取られました

続いて、すべての受賞者が壇上で賞状を授与されました。
今回、京都伝統工芸館への来場が難しかった受賞者の方には、オンラインでご参加いただきました。







最後に、審査委員長をお務めいただいた羽田登様と、審査委員をお務めいただいた津村健一教授より講評をいただきました。







受賞された高校生の皆様、本当におめでとうございます。
また、作品をご出展いただいた皆様ありがとうございました。


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