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卒業・修了制作展の審査会が行われました

2019.02.09NEWS

2月7日(木)午後より京都伝統工芸館にて「第23回卒業・修了制作展」の審査会が行われ、投票と審議を通じて「機関賞」13点を選んでいただきました。

 

今年は初めての試みとして、一般の審査員の皆様に加えて、これまで工芸や美術の領域で大きな成果を残してこられた先生方を「特別審査員」としてお招きし、最終審査をお願いしました。

 

<特別審査員の皆様>

(友禅)友禅作家・人間国宝   森口 邦彦 様

(仏具)京都府仏具協同組合 顧問   若林 卯兵衛 様

(和紙)堀木エリ子&アソシエイツ代表   堀木エリ子 様

(木工)京都美術工芸大学 美術工芸学科 教授   宮本 貞治 様

(竹工芸)京都伝統工芸大学校 竹工芸専攻 教授・現代の名工   石田 正一 様

(漆芸)京都美術工芸大学 美術工芸学科 特任准教授   藤井 收 様

 

作品審査は和気藹々と行われました

必要に応じて教員が作品解説も行いました

 

大学や専修学校の卒業作品展で、これだけの規模と客観性のある審査を行うことは容易ではありませんが、審査員の皆様には何時間もかけて審査・議論をいただき、各賞を決定することができました。特に上位の作品については、特別審査員の先生よりお褒めの言葉もいただくことができました。

「機関賞」13点については2月8日(金)午後からのオープニングで発表します。(「組合賞」「特別招待賞」は全作品を対象に、2月8日に決定します)

 

以上