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【仏像彫刻専攻】須藤光昭教授が安楽寺の毘沙門天像と地蔵菩薩像の修復を手掛けます

2018.01.18NEWS
TASK仏像彫刻専攻:須藤光昭教授が、南丹市日吉町佐々江にある安楽寺の毘沙門天像と地蔵菩薩像の修復を手掛けます。
 
これはこの地域に在住する本校講師が地域住民の依頼を受けて、須藤教授に相談したことが発端となり実現したものです。
 
1月18日に搬出作業を行いました。2体とも損傷が激しく、厳しい作業が予想されます。
 
持ち帰って後日本格的な解体作業を行い、1つ1つ修復します。
 
現代の名工でもある須藤教授が手がける修復作業は、仏像彫刻専攻の課外活動の一環として学生たちにも公開されます。
 
半年位の期間をかけて行われる修復作業は、随時レポートいたします。