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【仏像彫刻専攻】炊き出しを行いました

2017.12.13NEWS
仏像彫刻専攻では毎年12月に炊き出しを行っています。
先生が具材を寄付くださり、やき餅、トン汁、ぜんざいなどを全校生徒に振舞うものです。この日は他の専攻の学生や先生が仏像彫刻専攻に「およばれ」にうかがいます。


毎年恒例となったこのイベントですが、数日前から先生と学生が準備をはじめ、今日は授業時間前から調理をはじめました。
炊き出し会場は仏像彫刻の実習室。
お昼過ぎには教室前に行列ができるほど学生が押し寄せ、やき餅は900人分を用意しましたが、それでも足らず、途中で買出しにいったそうです。共同制作の地蔵菩薩に見守られながら、数百人が熱々のトン汁に舌鼓を打ちました。







本校の仏像彫刻専攻は、仏様の彫り方を教えるだけの「教科教育」ではなく、こういった取組みに一致団結して取り組む姿勢や経験を重視する「全人教育」を掲げています。
今回も学生達が先生に教わりつつ、学校との調整から、当日の調理・配膳、来客の誘導までをこなしました。こういった活動を通じ、少しずつ逞しくなってくれればと思います。

今年も御馳走様でした。
ちなみに学内のローソンの売り上げがガタ落ちしたそうです。