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京都伝統工芸館

  • 伝統工芸の価値を未来へ伝える発信拠点

    それを見る人、触れる人に美と技への深い感動を誘う伝統工芸。
    「京都伝統工芸館」は、京都の中心部、烏丸御池から、その魅力を広く世に発信することで、多くの方にその価値を伝え、伝統工芸を次代に活かす新たな可能性を追求することを目的としています。

制作実演

本館では、国や京都府より支援を受けている第三セクターの(一財)京都伝統工芸産業支援センターが優れた伝統工芸の素晴らしさを広く知っていただくこと目的として、京都伝統工芸大学校の卒業生や在校生が伝統工芸の制作実演を行っており、学校や工芸に関する生の声にいつでも触れることができます。
※実演内容は急遽変更することがございます。予めご了承下さい。

館内インフォメーション

  • 企画展コーナー

    1F

    Speclia Exhibition Gallery text

    ものづくりの魅力を発信し、素晴らしさを伝えることをテーマに、作家や職人の個展、テーマ別展など、伝統工芸はもちろん、さまざまな分野の作品を期間ごとに展示するコーナーです。本学院卒業生の企画展示を随時行っています。

  • 伝統工芸作品展示 新人ギャラリー

    2F

    EAST

    Novice Craftperson's Gallery

    京都伝統工芸大学校の学生作品などを展示するコーナーです。歴史と伝統の中で育まれた多彩な匠の技と造形美の数々をじっくりとお楽しみいただけます。

  • 伝統工芸作品展示 名匠ギャラリー

    2F

    WEST

    Master's Gallery

    京都の伝統工芸に携わってきた名匠の作品を展示するコーナーです。長年に渡る経験の中で磨かれ、洗練された技が凝縮された作品の数々。その素晴らしさをじっくりと堪能してください。

  • 伝統工芸作品展示 若手職人ギャラリー

    3F

    EAST

    Upcoming Craftperson's Gallery

    京都で活躍をはじめ、本学院を卒業した新人職人や作家たちの作品発表のコーナーです。作品発表・販売の場を提供することで、職人と社会との橋渡しの役割を行い、伝統工芸業界の活性化を図っています。

  • 実演見学コーナー

    3F

    WEST

    Demonstration Area

    実際の工芸品の制作実演をご覧いただけるコーナーです。陶芸(絵付け)や竹工芸や木工芸など通常は見ることができない制作の様子を一般の方へも広く開放し、伝統工芸の魅力を伝えます。

  • ギャラリー“k3nord”

    4F

    Gallery

    本学院が運営するギャラリー「k3nord(ケイスリーノルド)」。
    建築・デザイン・アートに関するさまざまな情報・アイデアを発信する拠点です。

  • 皇太子殿下が本施設をご視察になられました。

    2007年、皇太子殿下に「京都伝統工芸館」をご行啓賜りました。皇太子殿下は展示品である学生作品やその他数々の工芸品をじっくりと高覧になり、陶芸や竹工芸・蒔絵などの制作実演を行う本校生にはお声を賜るなど、学生たちにとって大きな励みとなりました。

  • 国賓であるブータン国王夫妻がご来館されました。

    2011年、国賓として来日されたブータン国王夫妻。日本の伝統工芸をご視察されたいとのご要望のもと、本施設へご来館されました。本校生による制作実績などを熱心に見学され、その技術の高さに感嘆した国王より技術交流の申し出があり、交流がスタートしました。

アクセスマップ

〒604-8172 京都市中京区烏丸通三条上ル
TEL.075-229-1010

開館時間:午前10時〜午後6時(入館は午後5時半まで)
休館日:水曜日(祝日の場合は翌日) お盆、年末年始

ACCESS:[電車] 地下鉄烏丸線烏丸御池駅下車E番出口すぐ

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