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資格取得実績・サポート

技術が認められた本校だからこそ取得できる。

社会的認知度も高い「伝統工芸士」や「京もの認定工芸士」をはじめ、確かな技のレベルを証明するさまざまな資格取得がめざせます。「工芸士」・「技能士」など、在学中から取得がめざせる資格はもちろん、4年制を選択した方が取得できる「大学卒業資格」も就職活動の際に非常に有利です。また、「伝統工芸士」、「京もの認定工芸士」の称号取得に必要な実務経験期間に、本校の在学期間が含まれるので、他校の学生に比べて、最短での受験・資格取得が可能です。

在学中に取得できる資格

工芸士

「工芸士」は第三セクター(一財)京都伝統工芸産業支援センターが認定する資格制度。陶芸および木工芸、竹工芸、金属工芸など、各工芸における技術力を学科や実技試験で総合的に審査するものです。(2級・3級・4級は在学中から取得可)

工芸士

工芸士 合格実績(2018年度)

  • 2級合格 19 2級合
  • 3級合格 82 3級合
  • 4級合格 32 4級合

技能士

[ 1級以上は実務経験必要 ]厚生労働省が公証する国家検定制度。技能とそれを有する者の地位向上、それによる産業の発展を目的とされています。114ある検定職種ごとに特級・1級・2級・3級という等級区分がなされ(職種により等級区分のない単一等級のものがあります)、実技試験及び学科試験が実施されます。(※技能士は、陶磁器製造、家具製作、貴金属、石材施工の分野のみ)

技能士
技能士

大学卒業資格(学士)(2018年度)

● 4年制では、技術+大学卒業資格が取得できます。高い工芸スキルの習得とともに、本校のカリキュラムに放送大学の科目を組み込み、大学卒業資格を取得できる独自のシステムを用意しています。就職活動時には“大卒”見込みとしてアピールできます。

本校独自の万全のサポート体制により、2018年度も4年制の学生全員が大学卒業資格を取得し卒業することができました。

大学卒業資格(学士)取得率(4年間での取得率)

100%

(4年間での取得率・過去100%)

卒業後に取得を目指す資格

伝統工芸士本校での在学期間が実務経験期間として認められます。

[ 実務経験12年以上 ]一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会が認定し、伝統的工芸品の高度な技術・技法・知識を持つ者に贈られる称号。後継者の育成や講習会の講師を務めたり、振興事業などに参画することができます。

本校卒業生からぞくぞく誕生!現在20名

京もの認定工芸士本校での在学期間が実務経験期間として認められます。

[ 実務経験5年以上 ]京都の伝統産業を支える技術の継承と、人材育成を図るため、京都府伝統と文化のものづくり産業振興条例に基づき、京都府知事が授与する称号。京もの指定工芸品の製造に携わる工芸士を対象としています。

認定者計151名中、41名が本校卒業生!

教員免許

国立鳴門教育大学 大学院へ進学

本校の4年制(高度専門課程)を卒業すると、他大学の大学院進学も可能です。教員免許取得希望者は、国立鳴門教育大学大学院に進学し、3年間学ぶことで教員免許を取得することもでき、教員免許の中でも最高位の専修免許※の取得をめざせます。
※専修免許とは、教頭や校長になることのできる免許です。

4年制大卒資格取得 TASK → 教員免許(最高位の専修免許) 大学院
在校生VOICE

大阪市立中学校で
ものづくりのできる美術教員として活躍中

本校の4年制(高度専門課程)を卒業後、国立鳴門教育大学大学院・教育専攻芸術系コース(彫刻)で3年間学び、見事難関の大阪市公立学校教員採用試験に合格。数少ないものづくりのできる美術教員として活躍しています。

宮本 勇人 さん仏像彫刻専攻(2013年卒業)/ 港南造形高校(大阪府)出身